横浜市がおからさん(NPO法人フラットハート)をY-SDGs寄付対象に選定

横浜市は三井住友ファイナンス&リース株式会社(以下SMFL)と連携し、SMFLが同社のSDGsリース商品『みらい2030』の契約収益の一部を私ども「NPO法人フラットハート」に寄付する旨、6月10日付で記者発表しました。

 

これは横浜市とSMFLが連携協定により「SDGs未来都市の実現を目指して共同で取り組む」上で、フラットハートが「障害者と家族の生活支援、就労支援、リサイクル(衣料品リメイク)、食品ロス削減(おから製品製造)」を通じて横浜市から「Y-SDGs認証」を取得した(2021年3月)ことを評価し、これらのおからさんの活動が「SMFLのSDGs重点課題と親和性が高い」として唯一選定してくれたものです。

 

私どもおからさんはこの度の皆さまのご期待に沿えるよう、改めて「Y-SDGs」の精神に則って、新しい価値創造や持続可能な開発を目指し、地域に融け込んだ活動を続けてまいります。

 

(2021.6.10)

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