• 多様性のあるゆたかな生き方を

今回は「シルクフラワー」と呼ばれる、絹のような布でできた造花を生けました。造花というと生花とは違い安っぽいイメージを持ちそうですが、「アートフラワー」とも呼ばれるほど、生花と違って色合いなどが衰えない独特な魅力が。

「でも、間違って水は上げないでくださいね、カビが生えちゃうから」と、指導してくれた中川先生からまずご注意が。「オアシス」というスポンジフォームに彩りよく挿していくと、徐々に生け花らしくなってきました。最後は先生が周りを葉っぱのパーツで整えてくれて出来上がり。めいめいで自分の作品に「タイトル(お題)」も付けてみましたよ、『皆んなとの楽しい思い出』とか。

コロナ禍で次回開催は「未定」ですが、4月も1度ぐらいは集まりたいものですね。改めてご案内いたします。

(横浜、「大豆戸ケアプラザ」にて。2021.3.30)