• フラットな心で障がい者とともに
『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』は、「“障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”による現代アート国際展」で3年に1度、今年は11月18日(水) ~11月24日(火)をメイン期間として開かれました。
https://www.paratriennale.net/2020/1118694/

今年はコロナの影響で多くの発表がネットTVなどオンラインによるものになりましたが、リアルの展示として「おからさん」のメンバースタッフも参加して作品づくりをしたのが「whitescaper(ホワイトスケーパー)」。

プラスチックの糸を手で編み、自由に「イマジネーション」しながら作品に組み上げます。横浜のさまざまな学校や施設で作られたパーツを繋いだ「インスタレーション作品」が横浜市役所の新市庁舎に展示されました。

なかなか外出できない日々が続いていますが、おからさんスタッフが会場の写真を撮ってきてくれましたので、ご覧ください。「横浜パラトリエンナーレ」は本当に幅広い内容でビックリしました。本来なら、リアルの場面でいろいろな形でチャレンジしたり、表現したりできたのでしょうが、コロナ禍で何ができるか、ということを試す機会にはなったのでは。

(横浜、菊名西口商店街「おからさん」より。2020.11.24)