• フラットな心で障がい者とともに

7/13(木)の「ひらけ」は、10:00~12:00@鶴見中央コミュニティハウスにて、8名で開催しました。

この8名の参加者のうち、初めて参加の方が1名!
それから、「つるみままっぷ」の代表の今井さんも参加してくださいました~。
実は、今井さんは「ひらけ」の立ち上げなど、初期段階のときに関わっていらっしゃたという、実は、「ひらけ」の最古参の方でした!!

初めて参加の方がいるときは、お約束の自己紹介から。
でも、その自己紹介の中で、それぞれのお子さんの前回からの成長の様子が・・・。

子どもの生活・環境が安定してくると、子どもって自分から外部へいろいろな興味を示し始めるんだなあとうれしく思いました!!

「習い事」に興味を持ち、学校の外に居場所や達成感を味わえる場所を作れるようになってきたり。
新しい学校環境に慣れ、今まででは考えられなかったスポーツ関係の部活に入って体を動かす機会が増えたり。

でも、やっぱり学校時代は先生と保護者との関係作りも大きな悩み。
「忘れ物をしたらでこピンをされる」とか、「机ごと廊下に出される」とか、という話もでました。

一部のそういう先生については、学校管理職やしかるべき方に話をする必要があるとは思いますが、
大部分の先生は「子どもの成長を共に見守っていく仲間」。

自分たちが親になる前には知らなかった・わからなかったように、先生方にとっても、通り一遍の研修などでは分からないこともたくさんあるはず。

先生方が「分からないこと・困ったことがあったら、いつでも(何でも)すぐに聞いて。」と言っていても、子どもたちにとって、実は「『何を』『どのように』聞いたら分からないことがある」とか。

先生方がどういう考えでそういう対応をしたのか?
そこに至るまでいろいろと考えてくださったことにはやっぱり感謝はしないといけないし、そこから対話(信頼関係)が始まるのかもしれません。

世の中と同じで、教育現場である学校の中にも「効率化」「数値化」が要求されています。
そして、学校にそういった「いわゆる成果」を求めるのは「目の前の成果・結果」にとらわれている保護者でもある。

そういう環境で先生方も一生懸命対応しようとしている中、
「早いことがよいことばかりではないよ」
「ムダを減らすことばかり考えるのではなく、心の余裕が大事だよ」というメッセージを送る保護者もいるということが学校側へ伝われば、少しずつ学校の雰囲気が変わったり、先生方にも余裕が生まれ、「ゆっくりと成長をする時間が必要な子どもたち」にとっても居やすい場になるのではないでしょうか。

それから、ままっぷの今井さんのお話しで興味深かったのは、実は昔バイク乗りをされていたそうで、その影響からか「自分が今いなくなっても大丈夫なように外部・地域などとつながりを作ってきた。」んだそうです。

お子さんへの接し方や先生方への対応、その他ままっぷなどの地域とのつながり、そして、趣味などのつながりによる居場所作り・・・
いろいろなことを考えられて(?)、自然に(??)幅広く動かれている姿がとても勉強になりました。

次回の「ひらけ」は夏休み明けの9月です。
みなさん、よい夏休みを。